お茶についてのお勉強です
京都・宇治「茶づな」でお茶を学ぶぞ〜🥰
〜オリーブのお茶を美味しくするヒントを探して〜っと題して
京都・宇治にある体験型施設 「茶づな」 に行き、お茶について勉強してきました。
実は、私はこれまで何度か
オリーブの葉のお茶 を飲んだことがあります。
ただ、正直なところ…
「カテキンが多いのはわかるけど渋くてあまり美味しくない…」
という印象がありました。
せっかく健康成分があるのに、美味しくなければ商品として広がらない。
そこで思ったのです。
お茶の作り方を学べばオリーブの葉でも美味しいお茶が作れるのではないか?
そんなヒントを探しに宇治に行ってきました。
宇治で驚いたこと,まず驚いたのは茶は加工方法によって11種類にも分かれるということでした。
同じ「茶の葉」なのに作り方でまったく違う飲み物になります。
例えば代表的なものは
抹茶(碾茶)
茶園を覆って日光を遮り育てた茶葉を
蒸して乾燥させ、粉末にしたもの。
特徴
- うまみが強い
- 香りが豊か
- まったりした味
いま世界中で大人気なのも納得です。
玉露
20日以上、日光を遮って育てるお茶。
特徴
- 深いうまみ
- 濃い緑色
- 日本茶の最高級
煎茶
日本で一番飲まれているお茶。
特徴
- 日光を当てて育てる
- 爽やかな香り
- 渋みと甘みのバランス
ほうじ茶
茶葉を強火で炒ったお茶。
特徴
- 香ばしい
- 苦味が少ない
- とても飲みやすい
玄米茶
煎茶や番茶に炒った玄米を混ぜたお茶。
特徴
- 香ばしい
- 軽い味
紅茶・ウーロン茶
実はこれも同じ茶の木から作られています。
違うのは発酵のさせ方だけです。
つまり同じ植物でも加工方法でまったく違う飲み物になるということです。
美味しいお茶の秘密
茶づなで特に面白かったのは
日光と成分の関係です。
茶葉には
- カテキン(渋み)
- テアニン(うまみ)
という成分があります。
日光が当たるとテアニン
↓
カテキンに変わる
つまり日光が多い→ 渋いお茶
日光が少ない→ うまみが強いお茶
になります。
だから抹茶や玉露は覆いをかけて育てるのです。
わかりやすい、図があったので」ちょっと使わせていただきます。


ここで思ったこと葉っぱに光をあてる期間と摘み取る位置で変わるの?
オリーブのお茶が渋い理由
もしかすると
- 葉が硬い
- カテキン(ポリフェノール)が強い
- 加工方法が単純
なのではないかと思いました。
テアニンが、オリーブにもあるかわわかりませんが、この光を一定期間遮ることや
摘み取る位置で味が変わるのなら、今回のオリーブクラフトジンにも何らかの影響があるのかもしれません。
よく、オリーブの味ってどんな味と聞かれますが、全くわかりませんね〜🤓
味の違いを表現できたらとは思いますが😄
抹茶ブームの理由
そして今、世界では抹茶ブームが起きています。
理由は
- 健康
- 美容
- 日本文化
- 味
がすべて揃っているからです。
宇治で抹茶を飲んでみると
確かに驚くほど美味しい苦味だけではなくうまみが強い舌に絡みつく様な感じです。
新しいヒント
今回の宇治の勉強で思ったのは
オリーブも「お茶文化」にできる可能性です。
オリーブは
- ポリフェノール
- 抗酸化
- 健康効果
が非常に高い植物。
もし美味しく飲める方法が見つかれば世界に通用する新しいお茶になるかもしれません。
これから挑戦してみたいこと
宇治の歴史あるお茶文化から
オリーブの新しい商品
のヒントをもらった気がします。
これから少しずつ
研究していきたいと思います。
最後にちょっとだけ写真を乗っけておきますね








いつものように、道中の映像も載っけますね
今回の旅行は、半分梅林を目出にって感じでしたが、とっても参考になる事が多かったです。
三重・奈良共にいい梅林でした。
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