雪囲のちょっとした技発見❣️

正月寒波の前に、ギリギリ雪囲い

年の瀬も押し迫る12月31日。
「そろそろやらなきゃなぁ……」と思い続けて、気づけば大晦日。
イヤイヤ、しなくちゃね〜と自分に言い聞かせながら、正月寒波が来る前に、ようやく雪囲いをしました。

毎年のこととはいえ、実際にやってみると
「あ、これは覚えておいたほうがいいな」
というポイントがいくつか出てきます。
今回は、作業しながら感じた“現場目線”のポイントをまとめてみます。
雪囲いで気づいたポイント

🌲 ① 支柱は長めに用意する

雪囲いの基本は支柱をしっかり地面に刺すこと。
ただ実際やってみると、思ったより深く刺さってしまう事もあります
長さが足りな〜ぃって事にならないようにしたいもんです。
だから支柱はやや長めを用意しておくのが安心です。
🧵 ② 不織布の頭はぐるっと巻いて結束バンド固定

不織布を被せる時、頭の部分が一番バタついて破れやすいです。
そこで私は頭をぐるっと一周してから結束バンドで固定しました。
これで風や雪の負荷で不織布が破れにくくなります。
🔄 ③ 大きな木は横からぐるぐる巻くと作業が早い

背の高い木や枝が大きく広がっている木は、
横からぐるぐる巻いていく方法が実は作業しやすい(一人でもできますよ)

動画でもこの巻き方のシーンが映っています。
一人でやる時には特に役立ちますよ。
やってみて分かることも多い

✨ まとめ

今回の雪囲いを通して、

  • 支柱は長めに準備する
  • 不織布の固定は結束バンドで強化する
  • 大きな木は横から巻くと作業がラク

という 実用的なコツが見えてきました
映像もあるので、来年以降の雪囲いにぜひ役立ててください。
今年の冬も、木たちが無事に越冬してくれることを願いつつ、
新年を迎えたいと思います。
最後に作業映像を乗っけておきます

よかったら👍よろしくお願いします

合わせて感想も聞かせてください

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