収穫から搾油まで!三里浜でオリーブまみれの一日😉
2026年10月17日
三里浜オリーブ カルメリーナ製油所さんで、今年のオリーブ収穫を体験してきました。
そして、今回もう一つのお目当てが、搾りたてのオリーブの搾りかすです。
これ、時間がたつとすぐに黒くなっちゃうんですよね。
そこで今回は、いただいたら急いで袋に詰めて真空パック!
おかげで、今年は綺麗な緑色のまま確保できましたよ😉
まずは、畑でオリーブの実を摘み取るところから。
先日、代表の方が夕方の情報番組で紹介されたこともあって、この日は家族3人で収穫体験に来られていました。
摘み取りに選別、そして搾油見学まで。
自分たちで摘んだ実がオイルになるところを見られるなんて、いい体験ですよね。
これは将来、オリーブのファンになるに違いありません😉
私も職員さんたちと一緒に、ガンガン収穫していきます。
いや〜、めちゃくちゃ実っている木の前に立つと、軽く胸焼けですね(笑)。
「これ、全部取るんか〜!」という感じです。
小豆島で習った、薬指で実を弾くように摘む方法を試してみたかったのですが……この量では間に合わない!
指の間に枝を挟んで、びろろろろ〜んと引きながら、一気に取っていきましたよ。
それでも、3時間で1人4本ぐらいでしょうか。
たくさん実っているのは嬉しいですが、収穫するとなるとなかなかの仕事です。
昨年の収穫量は約2トンだったそうですが、今年はそれより多く採れそうとのこと。
楽しみですね〜。
収穫の後は、製油所に戻って選別作業です。
実に混じった枝や葉っぱを取り除き、虫食いの実などを選り分けていきます。
ここでも、いろいろと教えていただきました。ありがたいですね〜。
作業をしながら思ったのは、木から摘むときに丁寧に取れば、後の選別が楽になるのかもしれないということ。
畑ではガンガン取りたくなりますが、後の作業まで考えると、摘み方にも工夫が必要ですね。
実際にやってみると、気づくことがいろいろあります。
そして、いよいよ洗浄と搾油へ。






作業をしていると、後ろからオリーブの香りが流れてくるんです。
いや〜、この香りには痺れますね。
収穫して、選別して、その先にこの香りがある。
製油所ならではの楽しみです。
お昼は「なつめカフェ」で、しっかりランチをいただきました。
お店の前の看板を見て、勝手に古民家カフェのようなところを想像していたのですが、中に入ると、いやいや、とても綺麗なカフェなんです。
ご飯も美味しかった〜。








しっかり食べて、午後の作業に備えます。
製油所に戻ってから、私は搾りかすの真空パック作業です。
搾りたては、こんなに綺麗な緑色なんですね。
この色のうちに確保したいので、せっせと袋に詰めて、空気を抜いていきます。
頑張って、バケツ2杯分を確保しましたよ。
まあ、いろいろ試したいことを考えると、これでも全然足りない気がするんですが(笑)。
そして、次々に出てくる搾りかすを見ていると、これを牛さんにも届けられないかな〜と思ってしまいます。
牛は苦味を好むという話も聞きますが、このオリーブの搾りかすはどうなんでしょうね。
飼料としてうまく活用できて、食欲にもつながるようなら面白いのですが。
以前、四国の産総研で伺った、オリーブの搾りかすを与えた魚は鮮度が保たれやすいというお話も気になっています。
魚でそんな研究があるなら、牛ではどうなんだろう?
使い方や与える量も含めて、もう少し詳しく知りたいところです。
オイルを搾って終わりではなく、その後に残るものにも、まだ使い道があるかもしれませんね。
収穫を手伝いながら、搾りかすの可能性にも思いを巡らせた一日でした。
カルメリーナの皆さん、いろいろと教えていただき、ありがとうございました!
さて、持ち帰った綺麗な緑の搾りかす。
ここから何ができるか、楽しみです😉
ではまた。
最後に、三里浜オリーブ カルメリーナ製油所さんの商品(塩漬け+飴🍬)を紹介



種類によって、色艶や大きさはこんなに違うんですね
あと、ちょっと試飲させていただきました。
喉にくる〜これはぜひ味わってもらいたい〜ぃ
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